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和歌山県内4市議会、最低レベルの改革度!

 日経新聞に「議会改革度」を独自に調査・分析したランキング結果が掲載(5月22日付け)されていた。調査は全国810市区の地方議会が対象。見ると、近畿のワースト10内に和歌山県内の4市議会がランクイン!!最下位は有田市(全国804位)、ワースト4に和歌山市(同788位)、ワースト9(同699位)が御坊市、10(同)が海南市で、県民の一人としては情けなく思う。

 ランキングは「情報公開」「住民参加」「議会運営」の3点を評価した結果だという。ある意味、日経の独断偏向による評価だが、それにしても我が和歌山市議会の全国788位、そして近畿ワースト7位は怒りを通り越して呆れる…この結果が、旧態依然の政治が続く和歌山市を反映している。

 まちづくりに大事なのはマンパワーである。これには微塵の疑いももっていない!しかし、不甲斐ないかな、どうしても行政、政治の力がキーになってくることも否定できない。マンパワーが弱いまちでは、むしろこっちの力の方が先行している。そして残念ながら和歌山市もそうだろう…

 そんなまちの市議会の「改革度」が全国最低レベルでは、住民本意の、庶民本意の、生活弱者本意のまちづくりなど進むはずがない。苦労知らずで頭だけいい坊ちゃんが市政の舵取りを長くするのも分かる。だって誰も変化なんか望んでないんだから!

 でもいい加減これでいいのか、とつくづく感じる。今回のランキング結果もそうだが、私たちのまちの政治を振り返ってみた時腹立たしく感じるのは私だけなんだろうか!?
 マンパワーの源って狹椶雖瓩世隼廚辰討い襦みんな、もうそろそろ怒りを露わにしようよ!!!

MUGA

at 11:34, hodowakayama, MUGA

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